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フィッシュレザーについて

フィッシュレザーとは名前の通り「魚の革」のこと。通常なら廃棄されてしまう魚の「皮」ですが、丁寧に時間をかけてなめし加工を行うことで丈夫でしなやかな「革」に生まれ変わります。 フィッシュレザーは魚によって異なる鱗模様がとても魅力的で、滑らかな肌触りやデザインされたかのような模様のものもあり、まさに1点ものと言えます。

SHOP INFO

「Fish Leather Labo」は、日本のフィッシュレザーをみんなで研究し世界へ広める研究所。フィッシュレザーを通して、新しい持続可能な世界を目指します。

FAQ

Q 魚臭くないですか?
A フィッシュレザーは魚臭さの原因となる脂分を加工の段階で徹底して除去しているため、魚独特の生臭さはありません。 また、牛革などのレザーと同じ加工法で製造するため新品の状態では一般的なレザーと同じにおいがしますが、使用していくにつれてにおいはほとんど無くなります。
Q 耐久性は?すぐ破れそう...
A 日本では、古来アイヌの人々が鮭皮をブーツに加工していたという資料が残っているほど、実は魚の革は丈夫な素材です。 魚の皮は柔らかく脆いイメージがありますが、なめし加工を行うことによって丈夫なレザーへと生まれ変わります。 詳しくは「フィッシュレザーができるまで」をご覧ください。